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一の沢の丸太橋を2箇所掛けました 雪が少ない為、小屋明け時より夏道です(2026年 5月18日)

雪解けも進み雪の下に埋没していた橋の材がやっと出てきましたので丸太橋を2箇所掛けました。

場所は笠原沢出合、最後の水場です。胸突き八丁下は雪崩のデブリが溜まっているため橋を掛けれるのは当分先になりそうです。

降雨時などは滑りやすい為十分に気をつけて橋を渡ってください。また増水時には橋が水に埋まってしまう場合もございます。そういった場合は無理に渡らず引き返すご判断をお願いいたします。

それに合わせ胸突き八丁にグリーンロープを張りました。こちらのグリーンロープはあくまでもガイドラインや恐怖感軽減としてのロープですのでロープに頼って体重をかけて歩くことのないようにお願いいたします。

一の沢は今年は雪が少なく小屋開け時からすでに夏道ですが、胸突き八丁下のデブリや、第二ベンチからはまだ雪がございます。アイゼン等の装備をお持ちください。また燕山荘、蝶ヶ岳方面への縦走も雪がありますのでまだまだ冬山装備をお持ちの上安全な山行にしてください。

「林道一の沢線の工事予定および登山者通行に関して 2025年6月12日 安曇野市」

林道一の沢線の工事予定および登山者通行に関して、2025年6月12日 安曇野市より発表がありました。
大規模な崩落で、地質調査を行い詳細な工事方法を検討しながらの工事になります。安全に工事が進む事を祈念いたします。
2025年登山シーズン中の車両通行は出来ませんが、林道を所管する安曇野市/工事受託業者の方々に、登山者の徒歩での通行に御配慮頂きました。関係者の皆様には感謝申し上げます。
登山者の皆様は、十分注意して通行してください。

以下、安曇野市からの情報になります。
「林道一の沢線の工事予定および登山者通行に関して 2025年6月12日 安曇野市」
●2024年8月に、林道一の沢線で、大規模な路肩崩落がありました。
 2025年登山シ―ズンは、林道復旧工事のためのボーリングによる地質調査を実施し、
 その後に、林道復旧工事を行います。
 地質調査結果により林道復旧工事の開始時期を判断をしますが、
 シーズン中に林道復旧工事が実施となった場合でも、登山者の通行を確保する予定です。

●2025年登山シーズン中は、林道一の沢線ゲートから林道崩落箇所までの、
 一般車両の通行は禁止です。
 登山者の方は、崩落箇所手前までタクシーをご利用頂き、崩落箇所を徒歩で通過、
 崩落箇所から登山口まで約2km(所用時間約40分)を徒歩で通行してください。

●6月16日(予定)から約3週間の予定で、
 林道復旧工事の為の、ボーリング調査を実施します。
 調査期間中は、登山者は徒歩での路肩通行が可能です。
 注意看板に従い、十分注意して通行してください。
 ※崩落箇所の徒歩での登山者通行については、可能としていますが
  崩落の状況等により通行止めになる場合があります。最新状況は、安曇野市HPでご確認ください。

●ボーリング地盤調査後に、崩落箇所路肩脇に、登山者用徒歩仮設通路の設置を予定しています。
 登山者は、仮設通路を通行してください。

●林道復旧工事に関しましては、工事期間等が確定した時点で
 安曇野市より改めて公表いたします。

一の沢の丸太橋を掛けました(6月9日)

一の沢の丸太橋を3箇所掛けてきました。本年度は雪が多かったため雪解けが遅くやっと橋をかけることが出来ました。これから梅雨入りしますが、大雨により橋まで水かさが上がっていたり、流されてしまっていることもあります。そういった場合は無理せず引き返していただきますようお願いいたします。