一の沢の丸太橋を2箇所掛けました 雪が少ない為、小屋明け時より夏道です(2026年 5月18日)






雪解けも進み雪の下に埋没していた橋の材がやっと出てきましたので丸太橋を2箇所掛けました。
場所は笠原沢出合、最後の水場です。胸突き八丁下は雪崩のデブリが溜まっているため橋を掛けれるのは当分先になりそうです。
降雨時などは滑りやすい為十分に気をつけて橋を渡ってください。また増水時には橋が水に埋まってしまう場合もございます。そういった場合は無理に渡らず引き返すご判断をお願いいたします。
それに合わせ胸突き八丁にグリーンロープを張りました。こちらのグリーンロープはあくまでもガイドラインや恐怖感軽減としてのロープですのでロープに頼って体重をかけて歩くことのないようにお願いいたします。
一の沢は今年は雪が少なく小屋開け時からすでに夏道ですが、胸突き八丁下のデブリや、第二ベンチからはまだ雪がございます。アイゼン等の装備をお持ちください。また燕山荘、蝶ヶ岳方面への縦走も雪がありますのでまだまだ冬山装備をお持ちの上安全な山行にしてください。
一の沢に続く林道崩落のおしらせ(2024年 8月7日)

一の沢登山口より下に1.5kmほどの箇所が昨日の雨の影響で崩落し車両の通行が不可能となっています。崩落箇所手前までタクシーは来れますが、一般車両は林道入口より立ち入り禁止となっています。今のところ人の通行は可能で崩落箇所手前でタクシーを降り50分ほど歩きますと一の沢登山口になります。林道の状況につきましては「安曇野市 林道状況」で検索をかけていただきますと最新の情報になります。皆様にはご不便、ご迷惑をお掛け致しますが、ご理解とご協力をお願いいたします。
常念岳(じょうねんだけ)

大天井岳(おてんしょうだけ)

安全登山のために
縦走をされる場合は、ツェルト・バーナー等の非常用装備の携行をお勧めしています。
夏でも低体温症に陥ることがあります。防寒対策をしっかりしましょう。
山岳保険に加入したうえ、長野県警へ登山計画書の提出をお願いいたします。