常念小屋開業当時、大正時代の宿帳をちょっとご紹介します

@大正八年七月 『胸中のアルプス』 常念坊
A山頂をめざす登山者、山高帽に脚半・裏地に油紙を使った「着ござ」・杖といった感じで登っていたのですね。
B「信濃は雲海となってしまった・・・・・浅間、戸隠は島のように見える」と心境を語っているのでしょうか?
C『京橋 尋常小学校訓導 萩原学』学童登山で来た引率の先生でしょうか?絵に想いや時間などを記しています。
Dこれは、常念麓の村「牧」の案内人が書いたのでしょう。
E一の沢を登って来てここを宿としたことを記している。