2007年11月5日までにお伝えしたニュース


■冬期の休業中です(2007.11.5.)
 今期も常念小屋をご利用いただきありがとうございました。当小屋は、例年通り冬期休業期間に入りました。ご連絡は松本事務所までお願いいたします。(電話0263-33-9458)また、これも例年通りですが、冬山縦走時の避難小屋として冬期小屋をご利用いただくことができます。

 来春の小屋開けは、例年通りに4月下旬を予定しています。それまでしばらくのお別れです。

 なにか常念小屋に関する情報がありましたら、当ページにアップします。よろしくお願いいたします!

 

◆常念小屋今期の営業期間(2007.10.27.)
 今期の営業は、11月4日(日)宿泊までとさせていただきます。

 

■雨から雪へ(2007.10.27.)
 10月27日、午後3時頃になって気温が下がり、雨が雪に変わりました。積もりそうな降り方です。

 

◆電話撤去予定について(2007.10.27.)
 10月29日以降、当小屋へのご連絡は0263-33-9458へお願いします。
 現在当小屋にご連絡いただく際の電話器090-1430-3328は、今月10月29日(月)をもって撤去します。

 冬期間は常念乗越にものすごい強風が吹きます。それは、どれくらい強いのか知りたくて設置した風速計を吹っ飛ばしたほどです。

 ということで、風に備えて29日にアンテナを撤去します。外した機器は麓に降ろします。来年春の小屋開けに備えて、メンテナンスをするためです。
 10月29日以降の当小屋へのご連絡は麓の松本事務所宛にお願いいたします。電話0263-33-9458です。

 

■雪!(2007.10.20.)
071020.JPG (28702 バイト) すみません。更新が滞っていました。などといっているうちについに降りました。雪。しかもこんなに。真っ白。

 入山には冬山のご準備を。

 10月19日から20日にかけての降雪で、常念小屋周辺にも雪が積もりました。
 この時期は、いつ雪が降るか分かりません。朝晩は氷点下まで冷え込みます。防寒の装備をけっしてお忘れなく!


 

◆一の沢林道の通行規制に関するお知らせ(2007.9.28.)
 長らくお待たせしました。9月27日現在、林道終点(登山案内所,W・C)約1キロ手前まで、舗装などの主な工事が終了しました。
 9月29日からは林道終点(登山案内所,W・C)の手前約10分の旧冷沢小屋下部まで開通いたします。
 冷沢小屋下部は20台程の車が駐車可能ですが、管理者もいなく安全上の問題も考えられます。マイカーで来られる方は、常念いこいの広場前駐車場にクルマを止めるか、地元のタクシーをご利用頂くのが良いと存じます。(南安タクシー Tel 0263-72-2855)
詳しいマップ

 

■土屋裕正個展「のっこし芸術展常念小屋」のご案内 (2007.9.11.)

 

土屋裕正
個展

のっこし
芸術 展
常念小屋

 

 

場所:
常念小屋2階特設ルーム

期間:
2007年
9月20日(木)〜10月10日(土)

GRL_0144.JPG (96274 バイト)東京都国立市在住画家、土屋裕正個展を開催します。
 「のっこし芸術展 常念小屋」のパステル画約30点は、すべて書き下ろし。(新作というのかな。)残雪期に当小屋の小屋開け除雪作業を手伝いながら描いたものもあります。
 早朝、夕刻と極寒の中、スケッチブックに向かって、自然の厳しさ美しさに取り組みました。
 注目したいのは、吹き抜ける大気を紙の上にパステルで捉えるという土屋裕正の新たな試み。その成果をここ北アルプス常念小屋で、どうぞご覧ください。

アクセス林道情報(2007.9.2.)
・林道情報
9月1日より、烏川林道(須砂渡〜三股)は全線開通。一ノ沢林道 9月下旬まで工事続行です。マイカー入山者は従来どおり、常念いこいの広場(烏川渓谷緑地公園駐車場)〜大木場まで、南安タクシーが運行。(一台1100円くらい)平日は、南安タクシー(0263−72−2855)に電話して、いこいの広場にタクシーを呼んでください。土日・休日には、いこいの広場にタクシー係りがおります。

■秋山は登山者数と比較して、前常念岳近辺にて事故が多いので充分にご注意ください(2007.9.2.)
 秋に入り、日が短く天候が変わりやすくなりました。なるべく一ノ沢林道経由で登山してください。(一ノ沢・大木場より30分)登山道入り口までの時間を、加えても一ノ沢コースの方が、三股コースより、遥かに安全で、時間的にも早いです。烏川林道を経由して三股〜前常念〜常念岳八合目〜常念小屋のコースは、急坂で、岩場が多く、水場も無く、時間的にも体力的にも難コースです。(三股コース8〜10時間・一ノ沢コース5〜6時間)
※お問い合わせは(090-1430-3328 常念小屋まで)

◆最近のニュースいろいろ(2007.9.2.)
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 恒例になった「フルートとチェロの演奏会」が8月25・26日の両日に渡って、常念小屋創立88周年の祝いも含めて、食堂で開かれました。NHK交響楽団のフルート奏者、細川順三さんの木管フルート、細川夫人幸子さんの電子チェロ、音大学生10名のフルートの妙なる音色に両日600人に及ぶ登山者、山小屋関係者の心に響きました。「千の風になって」の大合唱もあって、感激の二夜でした。

皆既月食
 8月28日夕食後、幸運にも6年半ぶりの皆既月食が見られました。当夜は雨模様で、とても見られるとは思いませんでしたが、夜7時過ぎから、東南の空が突然晴れ渡り、奇跡的とも思われる光景が見られました。

秋色深まる
 食堂のテラスから、槍・穂高方面を眺めると、前景にミヤマアキノキリンソウの黄色い花が目に飛び込みます。常念乗越のトウヤクリンドウ(唐薬りんどう)が見事に見られます。一雨ごとに、岳かんばの黄葉・ナナカマドの紅い実と葉が多く見られてくるでしょう。燕岳・大天井岳・横通岳・常念岳・蝶ヶ岳は9月中旬から、黄葉・紅葉が見られます。 

■常念小屋創立88周年記念コンサートのおしらせ(2007.8.15.)
常念小屋創立88周年イベントのひとつとして下記のようにフルートコンサートを開催いたしますのでお知らせいたします。
日時 2007年8月25日(土)、26日(日)。両日とも夕刻。
場所 日本アルプス常念小屋食堂
演奏 細川順三(NHK交響楽団):フルート
細川幸子:チェロ
東京音楽大学フルート科学生・OB11名

※参加無料。ささやかですが記念品付きです。

 本年で早10回を数え、恒例ともなってまいりました、常念小屋の夏のコンサートです。
 北アルプスの山々に響く管楽器の音色は、多彩にしてまさに絶妙。夏を送る夕べに最適の調べといえましょう。

 槍や穂高の夕日を背景にして、みなさんと過ごす音楽の夕べです。参加は無料です。写真家近藤達郎さんの新作絵葉書販売も予定しています。どうぞお気軽にご参加ください。小屋一同、みなさまのお越しを心よりお待ち申し上げております。

2007年8月

常念小屋 山田恒男  

■台風(2007.8.3.)
8月3日。最低気温11.6℃、最高気温14.2℃、雨、風雨共に強し。
台風5号の接近により、強い風が吹いていますが雨はそんなに強い感じではありません。
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一昨日は、台風の前触れでしょうか常念から素晴らしい夕焼けが見れました。燃えるような槍ヶ岳です。
しかし、台風が接近すると小屋は、外に出ている工具やテントなどなど風に飛ばされないように、ロープで縛ったり小屋にしまったり大慌てです。特に、今回のように台風が日本海に進路をとってきた時はとても強い風が吹くんです。こんなときに来たお客さんも心配でしょう?登山者の人は無理しないことで下さいね!

◆朝現在雨はさほどではなし(2007.8.3.)
3日朝9時。常念乗越より電話あり。現在雨はさほどにあらず。ただし風はやや強いとのこと。麓の松本市内から、常念岳がちゃんと見えています。これからさらに強風域が接近し、夜半には北へ抜けるはず。明日の朝にはよい天気になることを祈りましょう!
(堀)

■一の沢林道野生動物情報(2007.7.12.)
入山口までの一の沢林道では、多くの野生動物が見られます。沢沿いとあり渓流を好む野鳥もたくさんいます。春に歩いたときははジョウビタキ、ウグイス、キセキレイなどが姿を見せました。こういう美しいものはともかく、困るのはサルの糞でしょう。さあこれから登るぞというときにあれを踏みたくありませんね。さて、地元警察署からクマ出没注意の情報がありました。付近の山域ではクマの姿が確認されているそうです。ご注意願います。(桜→堀)

◆海の日へ向けて荷上げ(2007.7.5.)
5時【8℃】 曇り 強い西風
IMG_0677.JPG (25936 バイト) いよいよ夏に向けて、ヘリコプターによる物資空輸が始まりました。槍や穂高に点在する北アルプス南部エリアの各小屋が一斉に大忙しになっています。あいにく天気が悪く一昨日、昨日となかなか作業が進みません。しかし、梅雨の中休みを狙って常念小屋への空輸は本日やっと終了。食材をはじめとして建材や小屋の備品、そして燃料などなど。今回はすごく多量。普段の倍以上の物量です!小屋のスタッフもヘリコプター関係者も、安全を確保しながら大忙し。小屋の中では、発注リストをにらみながら届いた物資のチェックです。今も、多量の物資の置き場と整理に追われています。(桜→堀)

 さて昨年の7月は、大雨のため一の沢林道が崩れてせっかくの登山シーズンに水をさされた形になりました。現在は復旧が進み、タクシーのみですが入山口手前1.5キロのところまで入れるようになりました。(↓6月30日の項目参照。)
 これで登山者への負担が少しは軽減します。みなさんをお迎えする小屋のスタッフもちょっとホッとしています。
 一の沢登山道は、一部を残してほとんどが整備を終了しました。とはいえやはり登山道。遊歩道ではありません。危険を伴います。足下をよく見て歩きましょう。きれいな高山植物に気をとられて、足を踏み外さないよう、十分気をつけておいでください。お待ちしてます!(桜→堀)

■一の沢入山口へのアクセス路でタクシー一部通行可能に(2007.6.30.)
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一の沢入山口へのアクセス路が、2006年初夏の豪雨で崩壊し、一年になります。登山者のみなさんには、入山口まで約5キロの舗装路を歩いていただいていました。
 複数箇所で崩壊していた林道の改修が一部終了し、6月30日に、タクシーのみこの区間に乗り入れできるようになりました。
 これにより、タクシーを利用した場合、舗装徒歩区間を3.5キロ短縮でき、1.5キロ20分ほどの歩行で済むようになりました。
 上記内容が2007年6月30日付『信濃毎日新聞』社会面に掲載されました。信濃毎日新聞社サイトにリンクいたします。ご参照ください。→こちら
(堀)

 

◆下駄箱づくり(2007.6.27.)
5時【9℃】 晴れ
image02.jpg (51388 バイト)image03.jpg (29166 バイト) 今日は天気の良い日でした。10日ほど前から製作していた、小屋の二階の下駄箱が完成しました。工事のときにあまった材料で作ったのですが全部で6台作り、180人分の靴が入るようになりました。もの凄く込んだときはこれでもまだとても足りませんが、部屋の定員数分は十分入るようになりました。お客さんも、私たちも楽になると思います。
image01.jpg (81840 バイト) 小屋の裏手で、ベニバナ木苺の花が咲いていました。秋には黄色い実が沢山つけてくれるでしょう。(桜→堀)

■赤田壮行会(2007.6.22.)
5時【9℃】 雨 
image0001.jpg (55346 バイト)image0002.jpg (42455 バイト)image0003.jpg (54376 バイト)今日は一日じゅう雨でした。そんな中、常念をサポートしてくれている赤田氏の、第49次南極観測隊(越冬)に参加が決まりました。小屋では彼を激励するため壮行会がおこなわれました。親方からも祝いの言葉が届き、赤田氏も感激!常念でも彼の存在は大きく、これから1年間南極に行ってしまうのは惜しいことです。心身ともに無事で立派に任務をはたして、再び常念乗っ越しに元気な姿を見せてくれることを祈るばかりです。(桜→堀)

◆一の沢登山道情報(2007.6.16.)
 笠原から上部で夏道を歩けます。ただし、一部に雪渓があり雪上を歩行します。
 胸突き八丁をはじめ数カ所で、まだ整備が完了していません。
 落石や滑落に注意してください!足元をよく見て歩きましょう。
 未整備箇所は順次補修予定です。しばらくの間、よろしくお願いいたします!(桜→堀)

■ミヤマキンバイ(2007.6.5.)
【5℃】 曇り
昨日は曇っていましたが、少しずつ春が近づいているようです。ミヤマキンバイが咲きました。よく見ると昨年の枯れた葉のあとから、春の陽を浴びながら咲いてきているんですね。そして高山植物の女王、コマクサも芽を出し始め徐々に伸びてきています。(桜→堀)

◆スタッフ紹介更新(2007.5.31.)
「スタッフ紹介」を今年度版に更新しました。まだ後続のメンバーがいます。随時更新予定です。

写真は、今年のスタッフ勢揃いと、大屋根に登って作業中の赤田。

■一の沢(2007.5.22.)
7時【6℃】晴れ 微風
 一の沢残雪情報。笠原に橋を架けました。ここより上部、雪解けにより沢沿いの冬道は歩けません。普段通りの夏ルートをとってください。(桜→堀)

 こちらは、午後より雷がなり雪が降りました。小屋の周りも、雪が溶けたのに5センチほど積もり、また冬のような銀世界になってしまいました。山はまだまだ春が遠いようです。
 常念と蝶の間の最低鞍部には雪が多くあり、暖かい日などはかなり足が埋まるようです。一昨日来たお客さんは、腰まで埋まり抜け出すのに苦労したようです。蝶〜常念を通過する際は、十分注意してください。(桜→堀)

■連休明け(2007.5.7.)
6時【2℃】曇 無風
 昨日6日は雨でした。今朝、4時に起きた時点では細かい雨が降っていましたがすぐに止みました。この雨が少しずつ雪を溶かし始めました。
 現在は曇りですが時折日が差して、暖かい一日なりそうです。
雪形もあともう少しでしょう。雪が溶け始めたら、舞姫をはじめ、「スキーヤー」や「サムライ」など様々な雪形が現れると思います。そんな雪形が現れたら写真upします! (桜→堀)

◆小屋開け報告その2(2007.5.1.)
4月26日入山時の写真が届きました。
nimotsu.jpg (38129 バイト) 人と物資が常念乗越に到着。安全性を最優先で、徒歩ではなくヘリコプターでの入山です shuppatsu.jpg (58110 バイト) まずはライフラインの確保。(桜井談)
 水の入手に出かけます
mizuba.jpg (74927 バイト) 水場を掘る面々。なかなかこれが経験と根気を必要とする作業なんです

 

■小屋開け報告(2007.4.29.)
小屋開け後の作業が順調に進んでいます
image0016.jpg (115399 バイト) 毎年恒例雪掘り。積雪5メートルの玄関先も「純手掘り」です(4月27日) image0017.jpg (127925 バイト) 今年の小屋開けスタッフ。ほかにすでに下山した松沢氏(4月28日)

●常念小屋直通電話は、NTT DoCoMoの都合により4月末の開通を予定変更。5月中旬頃に開通予定です。当分間、常念小屋への連絡は
0263-33-9458松本事務所
へお願いします

●昨年来、入山口手前のアクセス舗装路が自然災害により数カ所で崩落し、クルマは「常念いこいの広場」までしか入れません。幸い、国の補助を受けて補修工事が始まりましたが、工期はこの夏いっぱい。開通は8月末を予定しています。それまでの期間は、入山口までの約5キロ、時間にして約1時間30分の区間を余分に歩かなくてはなりません。ご留意をお願いいたします。現状は、下記概要図、写真を参照ください。
map1.jpg (102450 バイト) image0001.jpg (103236 バイト) image0018.jpg (119404 バイト) image0002.jpg (163423 バイト) image0003.jpg (131650 バイト) image0004.jpg (161618 バイト) image0005.jpg (152989 バイト) image0006.jpg (138652 バイト)
概要図 常念いこいの広場前駐車場。クルマはここへ置きあとは歩きます 駐車場脇の補導所。登山者カードを忘れず提出しましょう。またルート状況など貴重な情報を提供してくれます 駐車場から徒歩25分で「半分の崩落地」。道が幅半分落ちてしまってます さらに40分歩いたあたり、落石が多発。立ち止まらず速やかに通過のこと! 落石の多いところから5分ほどで、「大きな崩落地」。山手に迂回路を設置しました さらに20分。道をふさぐ巨木が見えてきます。土砂とともに立木が滑り落ちてきました さらに10分。入山口です。給水とトイレ利用できます。
ここまで5キロ、約1時間30分ぐらいでしょう

※なお、この徒歩区間の一部にタクシー乗り入れの計画があります。期間や時間など詳細は、「南安タクシー」0263-72-2855までお問い合わせ願います

●入山口から常念小屋までの間
image0007.jpg (195587 バイト) image0008.jpg (118664 バイト) image0009.jpg (123203 バイト) image0010.jpg (80767 バイト) image0011.jpg (92525 バイト)
最初に河原に出るところ。雪はありません →「王滝」を過ぎると雪のクマザサ帯 →「笠原」は足下注意。雪の下は沢。穴が空いているかもしれません。安全と思われるルートに写真のように赤いリボンをつけました →「胸突き八丁」。沢底に沿って登行。例年よりデブリが多く、体力を消耗しやすいでしょう →「最後の水場」付近。デブリを越えて、左の狭い沢を登ります。間違えないよう右の沢はトラロープで通せんぼしました
image0012.jpg (64025 バイト) image0013.jpg (81803 バイト) image0014.jpg (112401 バイト) image0015.jpg (108280 バイト)
→最後の急登。常念乗越はもうそこ。
全日までに降った新雪の下に硬く締まった雪面があります。ピッケルもいいと思いますが、2本ストックも効きました
常念乗越から山頂方向。登山道はほとんど雪がないようですが、やはり部分的に凍結した雪が残っています 常念乗越から横通岳方向。登山道には雪があります 常念乗越から槍・穂高方向。全日までの雪で、真っ白です

・燕岳から常念小屋の尾根ルート、特に燕山荘付近は例年よりとても雪が硬いとの情報有り。装備を確認してください
・常念小屋から蝶ヶ岳はルート上に雪があります。やはりしまった雪が下にあります
・蝶ヶ岳から各方面下山ルートは蝶ヶ岳山荘などによく確認してください
(親&堀)

◆小屋開け順調お天気快晴!(2007.4.29.)
6時【-3℃】快晴
昨日の天気は、大荒れでしたが昨夜から星空でした。もちろん今朝は快晴、5時前に浅間山北側の根子岳あたりから日か上がりました。
残念ながらデジカメがうまく作動しなくてupすることができませんでした。ごめんなさい!皆さん、カメラを確認してから出ましょうね。
もちろんカメラだけでなく登山コース・装備等も確認してください。山はまだまだ冬山です。(桜→堀)

■ただいま小屋開け作業中です(2007.4.26.)
6時【-3℃】雨時々雪
お待たせしました。2007常念小屋がスタートしました。21日入山の予定だったのですが、天気が崩れてしまい、二日間延びてしまいました。しかし、小屋番と雪掘り人あわせて12人は無事小屋に入りました。早速、ライフライン・雪掘り・小屋内の準備等にわかれ作業開始です。小屋の周りの雪は昨年に比べ少ないようですが、小屋の中はかなり荒らされています。テンやネズミなど小動物が入り、運動会・宴会をしたようで大変だ!これは毎年同じ騒ぎかな。一の沢登山道は、まだ小屋から下りていないので、近日中にはお伝えします。以上とりいそぎ、現地携帯電話からの第一報でした。(桜→堀)

 

◆小屋開け間近です(2007.4.15.)
 北アルプス常念小屋は、4月下旬小屋開け予定です。ただいま麓の事務所は、その準備に大わらわです。

ご利用のお問い合わせは、もうしばらく松本事務所(0263-33-9458)までいただきますようお願いします。現地電話設置には、例年小屋開け後1週間ほどの日数がかかります。

写真は松本市内から見た本日の常念岳です。数日前に降雪があったのか、真っ白。黄砂の影響もなくきれいな姿を見ることができます。(堀)

 


■ただいま冬期閉鎖中です(2007.2.6.)
 北アルプス常念小屋は、昨年11月5日をもって、冬期閉鎖期間に入りました。

 本年の営業開始は、例年通りに、4月20日過ぎを予定しております。あとしばらく準備期間です。なにとぞご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

※なお、冬期登山者にご利用いただけるよう、冬期小屋をご用意してございます。マナーを守ってご利用いただきますようお願い申し上げます。

◆冬期小屋ご利用について
昨シーズンもご利用ありがとうございました。当小屋は冬期間の閉鎖中です。平成19年4月の小屋開けまで、しばらくお待ちください。
※なお、例年通りに本館南東の冬期小屋をご利用いただけます。お互い譲り合って、マナーを守って利用しましょう!

 

(有)日本アルプス常念小屋
長野県松本市沢村1-11-18 tel/fax:0263-33-9458
山小屋直通tel(冬期間は閉鎖):090-1430-3328