一の沢上空をヘリで偵察しました。その時のデジカメ写真です。

 

一の沢、王滝付近上空。歩き出して、30分もすれば、雪の上を歩くことになりそう。

写真中央に笠原。真っ白。

左が笠原沢。正面にルート。付近は相当な量の積雪です。

胸突き八丁付近。デブリに新雪が載り、シュルンドの有無が心配される。通常なら、向かって左端、つまり右岸を行き来するのが安全とされているエリア。往来にはかなり体力を消耗しそう。

山頂方向からの急な沢。(通称、「T」高校の沢と呼ばれているところ)

 

通常の冬ルート。右の樹林に「夏道」が通ります。

乗越への入口。現在は、この付近、雪庇の右端にルートを作ってあります。

 

常念乗越、下山口道標付近。くれぐれも近づいて雪庇を踏み抜かないように注意してください。