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●H18年の災害で車での通行が規制されていた一の沢入山口への林道の復旧工事が完了しました。

  更新日2008.7.16.


◆(2008.7.16. 14:00 天気 晴れ→くもり)
   一の沢登山道情報
海の日(山の日)の三連休を前にして、一の沢整備もほとんど終わりました。
雪もほとんど無くなり、胸突八丁付近に30メートル程を残すだけです。あと1週間ほどで完全に無くなりそうです。
アイゼン、ピッケル等無くても登れると思います。
三股のコースは、距離も長く、急登な為、慎重にご検討ください。
一般のお客様は、予約が無くてもお泊りいただけます。(収容300人)
団体のお客様は、事前に予約を頂ければ、ありがたいです。(Tel 090-1430-3328)
常念小屋は北アルプス南部のDoCoMoの基地局です。(携帯電話はDoCoMoが便利です)


・・・常念乗越〜横通岳にコマクサ満開 一番いい季節です見なきゃ損そん Very Good!!・・・

◆(2008.7.7. 18:00 天気 くもり)
   一の沢登山道情報

「胸突八丁」から常念小屋まで、夏道が通行可能になりました。
現在雪渓は、胸突八丁の入り口から下100メートル程の間です。沢の中央部分は雪が腐っている可能性があるので、左岸を歩いて下さい。

笠原から胸突きまでの間に、新しい道が出来ました。詳しくは、写真をご覧ください。


▲道標に従って歩いて下さい。

▲沢沿いを歩くルートです。

▲笠原側

▲胸突八丁側



◆(2008.6.22. 17:00 天気 雨 気温 9.7℃ 風速 2.3m/s)

   一の沢登山道情報
「胸突八丁」の下200メートルから最後の水場までは、今までどおり雪渓を登ってください。軽アイゼンがあると登りやすいと思います。(例年では7月中旬位まで雪渓を歩いていただいています)
その他の登山道は、夏道を登ってください。


▲胸突八丁入り口付近の雪渓

▲最後の水場付近

▲道直しの様子



◆(2008.6.5. 15:00 天気 雨 気温 5.2℃ 風速 1.5m/s)

   一の沢登山道情報
●登山口〜笠原 夏道が出ております。
●笠原周辺 夏道を通って頂いています。一部雪が残っていて、道が分かりにくいですが、赤旗に従って登ってください。
●笠原〜最後の水場 6/5現在「胸突八丁」の200メートル程下から「最後の水場」まで雪渓の上を歩いて頂いています。
●最後の水場〜常念小屋 常念乗越への直登ルートは現在通れません。夏道にトレースを付けてありますので、間違えないように登ってきてください。


▲ 笠原周辺

▲ こまくさ(常念乗越)

▲ 胸突八丁の下方 雪渓始まり

▲ 咲き始めた山桜


◆(2008.5.17. 17:00 天気 晴れ 気温 9.0℃ 風速 0.3m/s)

  風が弱く気温も高く、とても過ごしやすい1日でした。頂上直下で雷鳥を発見しました。


▲5/23 オスの雷鳥

▲5/23 メスの雷鳥

▲常念岳頂上より  槍穂高連峰


◆(2008.5.13. 15:00 天気 晴れ→曇り 気温 13.9℃)
  今日は、ヘリコプターによる、荷揚げの日でした。食料や、燃料などを上高地から、定期的に揚げています。
  昨日は小屋明け以来、初めて空が赤く染まりました



▲5/12 19:00 赤く染まる空


▲5/13 10:00 荷揚げの様子


◆(2008.5.12. 12:00 天気 晴れ 気温 11.2℃)
  昨日まで降り続いた雪もやみ、今日は気持ちの良い一日です。



▲5/11 19:00


▲5/12 10:00


◆(2008.5.11. 11:00 天気 雪 気温 2.3℃)
 
  昨日の朝に降り始めた雪は、現在も降り続いており、約30センチの積雪があります。
  最近の好天で露出していた山肌も一面白くなってしまいました。

  一の沢登山道情報
●登山口〜エボシ沢 夏道が出ております。
●エボシ沢〜笠原 雪崩による倒木や、雪解けが著しく、樹林帯の中での道が、わかりにくくなっております。ところどころ夏道が露出していますので、それに従って、笠原まで来てください。沢筋の雪渓には入らないでください。
●笠原〜常念小屋 笠原はまだ雪の下で、常念乗越(常念小屋)の道が、天候によっては分かりにくい状態です。まだ赤旗を立てておりますので、見落とさないように、登ってきてください。

この時期は、天候により状況が一変することがありますので、冬装備(ピッケル・アイゼン・サングラス等)をお忘れなく。


▲夏道に覆いかぶさる倒木


▲5/11 11:00現在のテラス


▲横通岳から見た常念岳と小屋

◆乗越写真レポート(2008.4.25.)
 入山直前の4月19日にまとまった雪が降ったようです。この通り常念小屋は膝上までの新雪に覆われました。ところが、同じ北アルプスでも、涸沢カールではほとんど降雪がなかったそうです。
 ということで北アルプス南部の山岳地帯では、標高2400m以上の地点において、比較的新しい雪が残っていると考えられます。
 現在の小屋回りの写真をアップします。(桜→堀)


▲常念小屋と常念岳山頂方向

▲常念小屋から横通岳

▲常念小屋本館2階部分と常念岳山頂方向
     

▲常念乗越から常念小屋と槍ヶ岳〜北穂高岳

▲新雪に覆われた常念小屋の屋根
 

▲厨房裏の雪だまり

▲食糧庫やエンジン室も雪の中

 

 

■登山道情報(2008.4.24.)
 24日昼現在、雨の常念乗越常念小屋です。
 さて、一ノ沢の残雪状況を以下のようにお伝えします。

タクシーを降りて、およそ1時間ほど歩いたあたりの「王滝」付近から、わずかですが足下に雪が出てきます。
王滝から30分ほど先、エボシ沢に架かる木橋は完全に雪で埋まっています。
さらに先、笠原は一面の雪ですが、大きなデブリはありません。
胸突き八丁のあたりからは、最近の雪の影響で、膝上まで埋まる場合があります。(桜→堀)

 ここ数日間のうちに新たに雪が降っています。新雪雪崩への注意をくれぐれも怠りなくお願いいたします。乗越に出る直前の急登は、特に注意してください。

◆現地直通電話開通(2008.4.24.)
 常念乗越の常念小屋直通電話が今年も開通しました。
直通電話 090-1430-3328
 お問い合せは上記番号へお願いします。(堀)

■小屋開け作業開始(2008.4.22.)
 今期も始まりました。恒例小屋開け作業です。21日の入山ののち、小屋内部の清掃、食材の整理、トイレや水の確保、そして登山者のみなさんが快適に利用していただけるよう、客室では清掃や寝具の準備が進みます。
 同時進行で小屋の外では雪掘り作業が黙々と進められます。常念小屋は今年もオール人力作業。動力は一切使わないエコ除雪。いわば手掘りの宿というわけ。
 これらのちょっとわくわくする、でもなかなかにきつ〜い作業は、あと1週間続きます。みなさんどうか常念小屋の方向に向けてパワーを送ってください!フレー、フレー。(堀)

◆今年もよろしくお願いいたします(2008.1.23.)
 現在常念小屋は春に向けての小屋開け準備期間です。例年通りに4月下旬の小屋開け予定です。今年もどうぞお引き立てのほどをよろしくお願いいたします。

 

 

●2007年11月15日までのニュース

●2007年1月1日までのニュース

●2006年1月13日までのニュース

●2005年8月26日までのニュース

●2005年6月までのニュース

●2004年にお知らせした過去のニュース

 

(有)日本アルプス常念小屋
長野県松本市沢村1-11-18 tel/fax:0263-33-9458
山小屋直通tel(冬期間は閉鎖):090-1430-3328